松葉の成分と効能

「松葉健康法」高島雄三郎著から

科学合成された医薬の成分は純粋な程、その副作用の激しいことが問題なのである。
東洋の自然薬の効能は、生きている薬だから人間の生きている臓器にもっとも適切に作用し効果をあげている。
西洋風の化学分析や方法で割り出せなくとも、自然薬の効果は、愛用している人の自然治癒力をどんどん高めて自然に治してくれる。西洋薬のように薬の強い成分が一時的に治癒させるのではなく、後々体質改善にまで及ぼすこの治療法は、治療と言うよりまさに健康法なのである。

 

 松葉のような自然薬は、化学で解明できない未知なるものがあり、
説によると、松の木には微弱ながら電流が通っていて、その電流が松葉液に溶けてイオンとなり、体組織を若く保つとも。。

松葉の主成分

 山ノ内慎一医学博士、黒木陸彦博士の松葉研究と宮沢文吾博士、田中長三郎博士の分析された赤松の成分と「薬用植物の研究」に記載された黒松の成分などから抜粋した松の成分の効能を調べ一覧表にしました。

以下の成分表は画像クリックで拡大します。

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松葉のアミノ酸

 赤松に含まれるアミノ酸は24種類です。このうち、たんぱく構成アミノ酸として20種類が確認されています。人間の体内で十分な量を合成できずできず食品から摂取しなければならない9種類の必須アミノ酸の全てと人間の体内で合成される11種類の非必須アミノ酸の全てを松葉から摂ることができます。

 以下は、和漢薬研究所と群馬大学内分泌研究所が共同で行った「アカマツ葉の成分に関する研究・エタノール溶出アミノ酸について」(1987年報告)から、松に含まれるアミノ酸の成分の効能を▶こちらから調べ一覧表にしました。

以下の成分表は画像クリックで拡大します。

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補足:松の実の成分は、

  脂肪油70%:オレイン酸・リノレイン酸・バルチミン
  蛋白質14.8%:アルギニン・ヒスチジン・リジン・チロジン・ロイシン・グルタミン酸などのアミノ酸
効能は、松と同じ様にコレルテロールを適正に保ち、保湿や老化防止、角質からの水分蒸発を防ぎアレルギーにも効果的でエイジングケアにもよく不妊症などにも・・・

 

成分から一般的に言われている効能

以下の効能表は画像クリックで拡大します。

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 成分と効能は、「お松を愛する会」サイトにも記載させて頂きましたのでこちらの方が見やすいかもです。画像クリックでご覧下さい。

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