松葉ジュースの元祖 松爺との出会い

 あれは、2年前(2019年)の夏に「お松を愛する会」の立ち上げで八ヶ岳西岳に朝鮮五葉松の生態調査が行われた時、「女松の会」も誘われて参加した宿で、「おお!こんな方がいるんだ!是非みんなで会いに行こう」と盛り上がりました。それが、松葉友の会@岩泉の「松爺」の記事でした。20年間も毎週、多いときは200本もの松葉ジュースを配られていた事、それで多くの方を救われた事を知り、これは、絶対に松を広めなければと強く思いました。

  松葉友の会@岩泉 の誕生

 松爺が96歳で松葉ジュースを配るのを止められた時、松葉ジュースで多くの方が救われ、松葉ジュースが欠かせないものとなった有志で松葉友の会@岩泉ができました。

 

  松葉友の会@岩泉 と 女松の会の出会い

 2019年12月のことでした。松葉健康法セミーの動画を公開するにあたって、どうせなら自分のお伝えしたいことをと▶松葉健康法ぷらすのサイトを作っている時に、テストも兼ねて動画のリンクを貼ってからのことでした。

間もなく、▶松葉健康法セミナーの動画を観たという方からメールを頂きました。

それが、▶松葉友の会@岩泉の方でした。本当に偶然が重なった出会いでした。

 

なかなかネットを見る時間がないのですが、息子の迎えの時間を間違えて、2時間どうやって待とう~っとスマホを見ていたら出会いました!神様に感謝です!!
私も私のお役目をきちんと果たせるように、心して取り組みたいと思います。身が引き締まる思いです。

 

こんな、嬉しいメールを頂き、こちらこそ、身が引き締まる思いです。

まだ、一度もお会いしたことがないのですが、それから、姉妹のようなお付き合いをさせて頂いております。

これも、松爺と松からのプレゼントでしょうか。。。ありがとうございます。

 松爺に一度もお会いできぬまま

松爺 享年 100歳 令和3年1月12日

ちょうどコロナ渦の中で松爺と直接お会いすることは叶いませんでしたが、心から感謝致します。

ありがとうございました。 合掌


散 骨

 2021年8月28日 松葉友の会@岩泉より、お電話を頂きました。

「松爺の遺骨を小本の海に散骨しました〜」と、やっと、大好きな海に帰れましたねー

きっと、あちらでも自由にあちこちと松葉ジュースを配っておられるかもですね〜。。。   合掌                

 松爺の自伝 松の葉の紹介

#松爺 #女松の会

 松爺の事は、自伝から全てをお伝えしたいと思っておりましたが、著作権問題などもあり、何度も何度も書き直して、ご紹介する事ができました。

一部は、本ページの以下に記載しましたが

 

詳細は、「お松を愛する会」サイトに記載させて頂きましたのでどうぞ画像クリックでご覧下さい。

 

今は亡き松爺が喜ばれること思います。


 松の葉より 3.11の大津波で全てを失っても なお。。。

私は96歳になりました。大正9年(1920年)の生まれです。
小学校5年で学校を辞めてから、宮古の菊池さんで使われて、育てていただき
小川の炭鉱の給料をクライスラーで運ぶ運転手をしたり、林業の仕事では昭和21年(1946年)に初めて会社を興したものの
ブローカーにだまされ、百円持って東京に出たのが昭和29年(1954年)です。
時代の波に乗って会社を次々と持ち、稼いだり、つぶしたり、波乱万丈に生き抜きました。平成9年(1997年)に生まれ故郷の小本に戻りました。どこにいても心の中には、小本がありました。
この歳まで生きてこられたことを感謝しつつ、
今までの人生を本にまとめたいと思い、自分でワープロに向かい、何百枚もプリントし集めた資料と大事なものを新しい住居に持ち込みました。

・・その一週間後、(2011年3月11日)まさか、あの大津波に全て持っていかれるとは。。

それから5年も過ぎました。
私の頭がはっきりしている今、記憶の中から多くの人々の顔を思い浮かべながら手を合わせて感謝しながら記します。

松爺(96歳)  2016年9月1日発行 制作 泉編集室  岩手県下閉伊群岩泉町岩泉下宿39 岩泉舎吉せん

#松葉友の会@岩泉 #松爺 #松の葉 #松葉ジュースの元祖 #女松の会